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足の臭いと超簡単にお別れする3ステップ

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革靴と連日の勤務は足の臭いを発生させる最悪の組み合わせだ。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

俺も臭かった

なにを隠そう7年前は俺も足の臭いに悩まされていた。連日の勤務で蒸れる足は革靴を脱いだ時に自分でもわかるほどの悪臭を放っていて、その焦りで更に足は汗をかいて臭いが強くなる負のスパイラルに陥っていた。これはもう捨てるしかないなと、何度も靴を捨てて無駄にしてしまった。

そんなバイオハザードな臭いの足だった俺がなぜ今は完全無臭でいられるのか、足を無臭にするために行った超簡単な3ステップを解説したい。この情報が広く知れ渡ることで足が臭い人がいなくなり、俺が生涯その匂いをかがなくていい様になれば嬉しい。

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原因

足の臭いを対策するためにはその原因を知ることが重要だ。

原因1 雑菌

臭いを発している直接の原因は雑菌だ。雑菌が足と靴に繁殖することで臭くなる。

原因2 蒸れ

臭いを発する雑菌を繁殖させているのが、足からの発汗による蒸れだ。

 

対策

上の2つの原因を根絶する。

対策1 靴の除菌

アルコール除菌スプレーを買おう。除菌効果のあるファブリーズでも大丈夫だと思うけど、効果は多分アルコール除菌スプレーのほうが上だ。これを靴の特に先端部分に吹き付けることで、靴を除菌する。

対策2 足の除菌

靴を除菌しても足に菌がいれば靴を履くたびにまた靴に菌が移って臭くなる。だから足も除菌する。この臭い菌は石鹸で洗ったところで簡単に落ちないのは経験で知っていると思う。実は足の菌これはお酢を使うことで一発で除菌できる。バケツ一杯にお湯を入れて、そこにお酢を入れて足を2分ほど漬けることで足の除菌が完了する。足がお酢の臭いになるけど、洗えばお酢の臭いは取れる。

対策3 蒸れ

臭い菌が繁殖する原因は蒸れだ。足が発汗した汗が靴の中に広がることで臭い菌が繁殖する。これを抑制するのは単純で、靴下を二重に履けばいい。足の汗をすべて清潔な靴下に吸収させることで、靴まで汗が到達するのを防ぎ、臭いの発生を抑制する。靴下は一回履いたら洗うのだから、靴と違って常に清潔に保てる。だから綺麗な靴下が蒸れる分には臭い菌が繁殖することもなく、何の問題もないのだ。

靴下をしばらく二重に履いておくことで、不思議とあんなにかいていた足の汗もかかなくなる。

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本当にこれだけ

この3ステップを実行するだけで足の臭いはピタッとなくなる。大事なのはこの三つを同時に行うことだ。どこかに菌が残っていては意味がないので、全方位から除菌して根絶に追い込むことが重要だ。

蒸れを防ぐためにも同じ靴を2日連続で履かないというのも重要なので、仕事用の靴は何足か用意して、常に乾燥した状態に保ちたい。

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