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【2017年版】おすすめ白ロムランキングベスト13!格安スマホは買ってはいけない!

投稿日:2016年2月25日 更新日:

※本記事は2017年9月19日に更新しました。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

キャリアスマホの強み

正直なところ最近は格安スマホもスペックで「おっ」と思うものが出てきている感は否めないが、キャリアのスマホのメリットは、キャリアが命運をかけたスペックの高さと日本の独自機能にある。 紹介する基準として、中古相場とスペックのコストパフォーマンスを重要視した。では早速はじめたい。

 

第13位 Xperia Z Ultra SOL24(au) C6833(海外版)

  au C6833
ディスプレイ 6.4インチ 6.4インチ
メモリ  2ギガ 2ギガ
内部ストレージ 32ギガ 32ギガ
バッテリー 3000mAh 3000mAh
おサイフ ×
ワンセグ ×
フルセグ ×
防水  
赤外線 
重量   212g 212g
解像度  フルHD フルHD
SIMフリー化 ×
中古相場 20,000円 30,000円

レビュー

Xperia Z1と同時期に発売された巨大なXperia。タブレットもほしいがスマホもほしいという人にぴったりの端末だ。このサイズになると片手で持つことは諦めなければならないし、ポケットにも入らない。そのため携帯性は悪い。しかも大きいため、女性にも受けず、いまいち売れなかった端末だが、挑戦的な端末なので紹介したい。

惜しいところは、この画面サイズの割にバッテリー容量が少なく、バッテリー持ちも今のスマートフォント比べると悪い。頻繁に充電することができ、普段スマホを両手で使えるという人はすくないので、やはりスマホは片手で使いたい。また、メイン機としては大きすぎ、サブのタブレットとしては小さい。値段は高くないので、一風変わった選択肢として検討してもらいたい。いざ両手で持って使ってみると画面は非常に見やすく、パソコンに近い感覚でウェブサイトの閲覧が可能だ。

C6833は海外版で、日本向けの機能を搭載していない代わりにシムフリーだ。俺は一度この端末をメインに使おうとしたが、背面カメラにLEDが搭載されていないこと、スピーカーの音質がよくないこと、バッテリー持ちが心配なこと、携帯性がわるいこと、片手で使えないことなど、どれも致命的ではないが、少し画面が大きいだけの端末のためにこれだけの細かい不満が重なることを比較し、断念した。

 

A(SO-04E) Z1f(SO-02F) A2(SO-04F) Z3 Compact (SO-02G) A4(SO-04G) Z5 compact(SO-02H)

  A Z1f A2 Z3 Compact A4 Z5 Compact
ディスプレイ 4.6インチ 4.3インチ 4.3インチ 4.6インチ 4.6インチ 4.6インチ
メモリ  2ギガ 2ギガ 2ギガ 2ギガ 2ギガ 2ギガ
内部ストレージ 32ギガ 16ギガ 16ギガ 16ギガ 32ギガ 32ギガ
バッテリー 2300mAh 2300mAh 2300mAh 2600mAh 2600mAh 2700mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ × × × × × ×
防水  
赤外線  × × × × × ×
重量   141g 140g 138g 129g 129g 138g
解像度  HD HD HD HD HD HD
SIMフリー化 × × × × × ×
中古相場 20,000円 20,000円 20,000円 35,000円 35,000円 65,000円

レビュー

Xperiaのシリーズと同時にドコモから販売されている小型のXperiaシリーズ。主力のXperiaと違い小型版はあまり代わり映えがしない。こんなに数を出す必要はないと思うが、小型のアンドロイド端末は他に選択肢がないので、小さいものがほしい人は迷わずXperiaコンパクトシリーズを選んでほしい。

画面解像度は全てHDだ。時代遅れのように感じられるがそんなことはなく、画面の大きさが4.6インチなので不満は感じない。Z3 Compactでモデルチェンジがあり、ここからディスプレイが4.6インチになった。そして前面デュアルスピーカーになり、音質が劇的に改善された。スピーカーが前面についているので、机の上や布団の上で、寝ながら動画を見てもクリアな音で楽しめるのが魅力だ。ハイレゾ音源再生にもここから対応している。

実はZ3 compact以降はiPhone7と画面の大きさ、解像度ともにほぼ同じだ。HDという解像度のおかげで、電池持ちがよく、電池もちの公証値が2日なので、実質1日はバッテリーが持つと考えていい。CPU性能もミドルクラスの割りに動きにストレスは感じない。画面解像度というのは思っている以上にCPUパワーを使うようだ。Xperiaコンパクトシリーズはサイズと解像度のバランスがうまく取れた端末だといえる。

Z5 compactからオクタコアを搭載しているが、オーバースペックだろう。端末は弾数が少ないので値段が比較的高く、ガラスも割れやすいが、そこに気をつければ、iPhone7より安い小型の端末としてお勧めしたい。買うなら前面デュアルスピーカーを搭載し、値段の小慣れてきたZ3 CompactかA4をお勧めしたい。また、ドコモMVNOではやはりテザリングができないので気をつけてほしい。

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ディスプレイ 5.2インチ
メモリ  3ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 3100mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線  ×
重量   152g
解像度  フルHD
SIMフリー化 ×
中古相場 27,000円

レビュー

Xperia史上最高のXperia。そして最も繊細なガラスを搭載したスマホでもある。デザインや音質など、随所にソニーの拘りが見られるが、特筆したいのは脅威のバッテリー持ちだ。丸一日テザリングできてしまうのではないかという程バッテリーの減りが遅く、それまでのテザリングの概念を覆した。前面デュアルスピーカーを搭載し、音質も非常によく、画面も大きく動きもいい。

ただ、テレビ機能は搭載されているものの、視聴には同封されている専用ケーブルを接続する必要があり、実用的ではないのが惜しい。熱問題を抱えるZ4や、まだまだ価格の高いZ5のことを考えると、実売価格もこなれてきたZ3が最高の選択になるだろう。

 

第10位 Xperia XZ (SO-01J / SOV34)

ディスプレイ 5.2インチ
メモリ  3
内部ストレージ 32
バッテリー 2900mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線  ×
指紋認証
重量   161g
解像度  1920×1080
SIMフリー化 〇((ショップで)
中古相場 47,000円

レビュー

久しぶりに出た当たりのエクスペリア。エクスペリアシリーズはZ3以降は低迷し続けていたが、XZは全てがバランスよくまとまっていて、誰にでもおすすめできる端末だ。出来れば1位にしたいが、価格がまだ高いのでコスパを考えてこの順位とした。

Z5で初めて搭載された指紋センサーは、Xperformanceで精度が上がり、XZに至っては完全に実用レベルになった。全体に丸みを帯びたアルミボディは突美しいだけでなく、持ちやすく質感も高い。CPUにハイエンドモデルのSnapdragon 820を搭載しており、すべての動作が早く、スマホゲームも快適にプレイできる。

また、今回のエクスペリアは発熱もなく、通常利用であればバッテリーも2日持つ。キャリアの機能も全部入りで、防水とおサイフ機能がうれしい。ワンセグ、フルセグは同封されているアンテナの接続が必要なので、あまり使う場面はない。

本機からmicroUSBが廃され、Type-Cケーブルでの充電となった。しかも同封されいないので購入が必要だが、今はまだ安くないので、紛失などに気を付けたい。っていうかいいかげん同封してほしい。

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ディスプレイ 4インチ
メモリ 
内部ストレージ 16,32,64ギガ
バッテリー
おサイフ ×
ワンセグ ×
フルセグ ×
防水   ×
赤外線  ×
重量   112g
解像度  1136×640
SIMフリー化 ×
中古相場 18,000円

レビュー

そもそもスマホの始まりはiPhoneなのだ。数あるiPhoneの中でも5sをお勧めしたい。しっかり握れるサイズ感と今でも通用するスペック、2万円を切る価格の安さと、なによりも一度使うと止められない指紋センサーの利便性を活かせるバランスの取れた端末だからだ。

死ぬほど弾数があるのでどこでも手に入る。また、iPhoneはドコモ端末だろうと、ドコモのMVNOでテザリングができるのがいいところだ。4インチというサイズは今では珍しいものになってしまったが、手にするとわかる安心感があり、この大きさなら片手で十分操作でき、親指は画面のどこにでも届くだろう。主張するわけでもなく、かといって劣っている部分もない、生活の一部に溶け込むのに最適なサイズだと思う。

フロントカメラの画質も忘れてはいけない。iPhoneシリーズはカメラに力を入れているのは周知の通りだが、フロントカメラにここまで力をいれている端末は他にない(発売当初)。防水、おサイフなど、日本独自の機能を一切搭載していないので、その点が気にならない人には文句なくおすすめできる。容量は最低でも32ギガにしよう。間違っても16ギガは選んではいけない。

第8位 GALAXY Note Edge SC-01G

ディスプレイ 5.6インチ
メモリ  3ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 3000mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水   ×
赤外線  ×
重量   177g
解像度  2560x(1440+160)
SIMフリー化 ×
中古相場 27,000円

レビュー

ギャラクシーノート4のedgeモデル。片側の画面の端が湾曲したエッジスクリーンの面白い端末。エッジスクリーンはメインスクリーンとは完全に切り離された別スクリーンで、通知やショートカットとして使えるが、特に役立たない。

ノート3の後継モデルで、Galaxyシリーズではおなじみの、発売時の最高スペックなので性能は高い。まず端末の材質が、ノート3のプラスチックからアルミになり高級感が増した。メイン画面の解像度は2560×1440と非常に高精細で、シリーズおなじみの有機ELパネルが美しい。ギャラクシーは新端末を発売するたびに毎年最高画質スマホ賞を獲得している。本機から指紋センサーが付き、iPhoneと同じように指を乗せるだけで解除できるようになった。

独自機能のタッチペンはシリーズを増すごとに書き味がリアリティを増している。個人的にタッチペンは日本未発売のノート5で完成していると思っていて、紙にボールペンで書く感覚そのままだ。edgeはそれより少しだけ甘いが、メモを取るには十分すぎる書き味だ。

ハイスペックがあだとなったのか、バッテリーはノート3のほうが持つ。画面が0.1インチ小さくなったとはいえ、高すぎる画面解像度は電力消費が大きい。普通に使えば一日は持つが、バッテリーが交換できなくないこともありヘビーユーザーにはつらい。また、edgeからフルセグに対応したが、視聴には専用のアンテナが必要で、こんなものは持ち歩かないのでテレビは見れないと考えていい。逆にノート3は内臓アンテナでワンセグの視聴ができた。

ポケットに入る大画面スマホを考えているのであれば、バッテリーが持ち、交換もできるノート3か、スペック・質感のノートエッジで検討したい。俺はスマホのバッテリはスペックより重要な要素だと考えているので、ランキングではノート3に軍配を上げた。

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ディスプレイ 5.7インチ
メモリ  3ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 3200mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ ×
防水   ×
赤外線  ○(リモコン)
重量   172g
解像度  フルHD
SIMフリー化
中古相場 25,000円

レビュー

GALAXY Noteシリーズは現在4まででているが、その中で最もバッテリーが持ち、最も画面が大きいのがNote 3だ。Noteを選ぶなら3を選ぶべき。バッテリーは公証値で2日ほどの持ちだが、実際2日充電せずに使うのは難しいものの、一日程度なら気兼ねなく使えるくらいのレベルにある。5.7インチはズボンのポケットに入るギリギリの大きさで、この端末を携帯することに慣れてしまうと、これ以上画面の小さな端末には戻れない。メモリを3ギガ搭載しているのも嬉しい。

この端末はソフトウェアバージョンによっては手軽にシムフリー化できるので、海外でも現地SIMを使って通信をすることができる。また、au版であればドコモのMVNOでもテザリングができる。逆にドコモ版だとシムフリー化せずに使えるが、テザリングができなくなるので気をつけたい。ドコモ版の場合はmineoなど、auのMVNOを使うことでテザリングが可能だ。

 

第6位 isaiVL LGV31  

ディスプレイ 5.5インチ
メモリ  3ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 3000mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線  ○(リモコン)
重量   154g
解像度  2560×1440
SIMフリー化
中古相場 20,000円

レビュー

無敵の解像度を誇るauの主力端末。LGの端末はドコモのG2から頭角を現し、同時期のisai、次期のisaiFL、isaiVLとグレードアップしてきたが、この端末が最もコストパフォーマンスに優れている。画面のダブルタップでスリープ状態から復帰するノックオン機能を標準で備える自慢のISP液晶は、実際に目にすると驚くほどきれいだ。もはや無駄としか思えない解像度を誇り、そのきれいな画面でフルセグテレビまで見れてしまう。おサイフに防水防塵まで完備された、まさに全部入りの無敵スマートフォンであり、このスペックの端末がこの値段で手に入る現代社会は異常としか思えない。資本主義と投売りに感謝したい。

さらに、ドコモのLGシリーズと違いmicroSDカードスロットも備えている。唯一難癖をつけるとすればその質感で、プラスチックが非常に安っぽい。しかしプラスチックのメリットとして、衝撃を吸収し画面が割れ難いという側面もあり、XperiaやiPhoneと違い割れてる端末をあまり目にしない。

買ったが最後、持ち主か端末が死ぬまで使い倒せる端末だ。最近はauのMVNOである、mineoの利便性が向上し、auの白ロムも使いやすくなった。また、isaiシリーズはSIMフリーコードを購入することができるシリーズとして有名で、それを購入することで完全なシムフリー端末にすることもできる。

注意点として、この端末はVoLTE端末のため、シムフリー化しないとVoLTEに対応していないmineoのMVNOも使えない。また、端末のファームウェアを最新バージョンにアップデートすることで、シムフリー化もできなくなるので端末を購入する際は気を付けたい。

安全策をとるのであれば、ひとつ前に発売されたisaiFLを選択してほしい。isaiFLはVoLTE非対応端末のため、シムフリー化できなかったとしてもmineoのシムは利用できる。スペックの違いはVoLTE対応の有無とメモリが2ギガになることのみで、スマホにおいてはメモリが2ギガか3ギガかというのはあまり大きな影響はないので安心してほしい。

今はmineoもVoLTEに対応してるっぽい。

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第5位 G2 L-01F

ディスプレイ 5.2インチ
メモリ  2ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 2900mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ ×
防水   ×
赤外線  ×
重量   145g
解像度  フルHD
SIMフリー化 ×
中古相場 18,000円

レビュー

バッテリーが3日もち、snapdragon800という高性能CPUを搭載している上に5.2インチのIPS液晶を搭載しているハイスペック端末。それなのにCM等の露出もなくひっそりと発売され、全く売れないのが「G」という冠の宿命だ。例に漏れず投売りをされた悲劇の端末なので、とにかく弾数が多く、価格が安い。

なにより敷居が低いのがこの端末のいいところだ。数あるドコモのMVNOを契約して、そのSIMを挿し、APNの設定をするだけでいい。なにも難しいことはなく、格安で超高性能端末を使う最適の選択がG2だ。

5.2インチという巨大ディスプレイを搭載しながらたったの145gという軽さを実現し、手に持ってみると驚くほど薄い。まさに手のひらがモニタになったかのような錯覚を覚えるだろう。

ダブルタップでスリープ状態から復帰するノックアップを始めて搭載し、アップデートでノックコードにも対応した。ノックコードを使えば、スリープ状態でも画面の指定した位置をタップするだけで、パスコードロックまで解除できる。

弱点を挙げるとすればSDスロットを搭載していないことで、SDカードを接続するための外付け用コネクタは同封されているものの、そんなもの持ち歩くはずもない。実質SDカードは使えないので、内部ストレージの32ギガでやりくりしなければならない。しかし考えてほしい。あのNEXUS5だってSDスロットは搭載していないし、NEXUS5と比べてもスペックは上なのだ。

ドコモ端末ではおなじみになるが、ドコモのMVNOではテザリングができないので注意してもらいたい。

 

第4位 F-05F

ディスプレイ 5インチ
メモリ  2ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 3200mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線  ×
重量   159g
解像度  1920×1080
SIMフリー化 ×
中古相場 15,000円

レビュー

2万円を切る中古相場で手に入る端末として考えられない夢の全部入りスマホ。おサイフ、防水、フルセグ予約録画機能まで搭載しており、エクスペリアやギャラクシーと違って、フルセグアンテナも内蔵しているため、見たい時にいつでもフルセグを視聴できるのがうれしい。お風呂場など、あらゆる場所であなたのエンターテイメントを力強くサポートしてくれるはずだ。

近年では珍しい5インチというちょうどいいサイズに、力強いCPU Snapdragon 801を搭載しながら、3200mAhものバッテリーと、富士通おなじみのWhiteMagicという省電力技術により鬼の3日持ちを実現した。WhiteMagicは本来ならば赤、青、緑で構成される画素に白を加えることで、少ない電力で明るさを確保する技術だ。おかげで通常輝度での消費電力が少なく、最大輝度は業界最高クラスだ。デメリットとして、画素に白が入るので、若干白っぽい色合いになるが、違和感を感じるほどではない。

富士通といえばとにかく採算度外視で最新スペックを詰め込むメーカーとしておなじみで、本機も例外ではない。今までも多数のじゃじゃ馬端末やホッカイロを生み出した悪名高きメーカーだったが、このF-05Fの一年前に発売されたF-06Eから成熟し、まともなスマホばかりをリリースしている。ただ、一つ前のF-01Fまではタッチ感度が敏感すぎてあと一歩だった。このF-05Fからとうとうタッチ感度も違和感がなくなり、ギャラクシーやiPhone、エクスペリアと同じような感覚で使えるようになったのでランキングに入れたい。

惜しいのは店頭で見ても唯一浮いていた安っぽいデザインと、搭載している指紋センサーがスライド式であることで、これによって指紋での解除にひと手間かかることだ。指紋センサーは手に持った時にちょうど人差し指が来る位置にあるが、スライドさせる必要があるので、片手での解除が難しい。それでもパターンや暗証番号よりは楽で、セキュリティを破られるリスクも低い。

デザインなんてどうせスマホカバーがあるから気にしないという人は是非第一候補として検討してもらいたい。

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第3位 SH-01G

ディスプレイ 5.5インチ
メモリ  2ギガ
内部ストレージ 32ギガ
バッテリー 3300mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線 
重量   159g
解像度  1920×1080
SIMフリー化 ×
中古相場 20,000円

レビュー

値崩れしにくいシャープの端末がとうとうここまで下がった。今までもシャープが出してきた端末の白ロムはどれも評判がよく人気がある。唯一おもちゃのようなデザインが好きになれなかった。しかしこいつは違う。エクスペリアのような四角い端末に迫力の狭額縁大画面を搭載した。前面に対する画面占有率80パーセント以上を売りにしており、額縁がほとんどないので、手に持つとまるで空間を切り取るかのような感覚に陥る。

富士通のARROWSと同じくバッテリーを3日持たせることにプライドを持っており、この端末も公称値で3日もつ。公称値が3日なので実際に使っても2日ほど持つ。スマホにおいてバッテリーは重要なので、この安心感は素晴らしい。省電力液晶IGZOはKindleシリーズと同じように若干赤みが強いが、違和感を感じるほどではなく、その分目に優しい。

独自機能のグリップマジックは端末を持つと画面がつき、持ち続ける限り消えない便利な機能だが、カバーで使えなくなる。背面にガラスをあしらい高級感もあり、高い性能、多くの機能、長いバッテリー持ち、小さいスマホに大きな画面と、スマホの最高傑作といっても過言ではない。SH-01Gは選ばない理由を探すほうが難しいマスターピースだ。毎回思うけどシャープと富士通がドコモで出すスマホは本気度が違う。

 

第2位 Galaxy S6(SC-05G,SCV31)

 

ディスプレイ 5.1インチ
メモリ  3
内部ストレージ 32
バッテリー 2550mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ ×
防水   ×
赤外線  △(リモコン機能)
指紋認証
重量   129g
解像度  2560×1440
SIMフリー化 〇((ショップで)
中古相場 25,000円

レビュー

世界で最も売れているAndroidであるGalaxyシリーズの第6弾。常に時代の最先端をつき進み続けたギャラクシーシリーズは5で迷走したが、6で完成した。

iPhoneをオマージュしたデザインは側面のアルミと背面ガラスパネルを組み合わせており、どこから見ても美しく、所有するだけで満足度が高い。もちろんシリーズおなじみの有機ELディスプレイは恐ろしく美しい。バックカメラはおなじみの美しさだが、今回からフロントカメラは驚くほど明るくなり、夜間でもくっきりとセルフィが撮影できるようになった。CPUももちろん最高ランクだ。Snapdragon810に匹敵する自社製CPUであるExynos 7420を搭載したこの端末であれば、どんなスマホゲームでも快適に楽しめる。もちろん音質にだってこだわった。すべてが当時のライバルだったiPhone6を上回る作りだ。

残念なのは画面サイズに対して解像度が高すぎることで、スペックでiPhoneを何としても上回ろうとする気概を感じるが、これはやりすぎで、バッテリーの消耗に繋がっており、2日持たせるのは辛い。

Galaxy Note Edgeからの流れで、6でも両側面が湾曲したEdgeモデルも発売されているが、意味はない。スペックはほぼ同じだが、湾曲していない通常モデルのほうが価格が安いのでおすすめだ。ドコモ版は格安SIMがそのまま使えるが、ドコモの仕様で格安SIMではテザリングができない。au版であればショップでSIMフリー化することで格安SIMでのテザリングもできるので、テザリングを考えている人はau版を購入したい。

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第1位 iPhone6(全キャリア)

ディスプレイ 4.7インチ
メモリ 
内部ストレージ 16,32,64ギガ
バッテリー
おサイフ ×
ワンセグ ×
フルセグ ×
防水   ×
赤外線  ×
指紋認証
重量   129g
解像度  1334×750
SIMフリー化 〇((ショップで)
中古相場 25,000円

レビュー

当サイトではiPhone5sもおすすめしているが、iPhone6も弾数が多く、ついにここまで安くなった。Appleが社運をかけて送り出すiPhoneシリーズは、今でこそ驚きは少ないが、細部まで拘り抜いた作りで妥協がない。スペックも発売当時の最高スペックであることは周知の事実だろう。

中でもAppleがこだわっているカメラと音は他社の追随を許さない。今回のカメラはバックカメラだけでなくフロントカメラもとても明るい。iPhone6からスピーカーもグレードが上がっていて、この小さい端末から驚くほど重低音が出る。画面解像度はAndroidで主流のフルHDと比べると劣るように見えるが、Appleが誇るRetinaディスプレイを搭載しているため画面が浮き上がっているのかと錯覚するほど美しい。

この次のモデルのiPhone6sからメモリが2ギガになっており、アプリの同時起動がスムーズにできるようになったらしいが、iOSはそのあたりをごまかすのがうまく、メモリが1ギガの本機でも全く気にならない。iOSのお陰でバッテリーも2日持つので安心だ。ここまで価格が安くなってしまうとiPhone5sを敢えて選ぶ理由はその小ささしかなく、大きくてもいいのであればiPhone6がすべての面で優れている。6sはまだまだ高い。日本独自の機能は一切搭載していないが、老若男女に受け入れられるiOSの使いやすさと、カメラ、音、ボディ、美しいディスプレイを考えると死ぬほどコスパは高い。

ショップに持ち込むことでシムフリー化もできるので、全世界で使える豊富な周波数帯に対応した端末として、海外でも気軽に利用できるのがうれしい。16ギガは少なすぎるので、購入するときは32ギガ以上のモデルを選びたい。ちなみにiPhoneはdocomo版でもドコモの格安SIMでテザリングができる。

 

あとがき

完全に独断と偏見に基づくランキングだが参考になれば嬉しい。個人的に最近のスマホはソフトウェア面の動きは成熟していると思っていて、端末を選ぶ基準が動きの良さではなく、付加価値となるカメラの良さ、音の良さ、端末の質感にシフトしている。特に上位2位は、カメラと音も非常にいい端末をチョイスした。

バッテリーは持てばうれしいのは間違いないけど、2日使えれば良い。あえて3日持ちのモデルを選ぶ必要はない。だって毎日充電できるしね。ここで紹介している端末はよくてAndroid5.0程度の端末ばかりだけど、Androidは4.0以降はそれほどOSの違いはない。そんなものよりおサイフ機能や防水、フルセグなどハード面の充実が嬉しいのが白ロムの魅力だ。

当サイトではほかにも小型白ロムランキング、DSDS対応スマホランキング、タブレットランキング、ZenFoneランキングがあるので、購入を検討している人はぜひ参考にしてほしい。

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日本でのDSDS対応端末一覧をランキング形式で紹介!日本でDSDSできる端末とは?

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精霊(@gadgetKaeru)は考えた
エクスぺリア出し過ぎなんだけど、開発陣は似たような端末を作り続けないと死ぬサメなの?
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auはvolteのお陰で白ロム全滅しそうだけど、それでなくともdocomo格安シムが強いのに格安SIM売る気ないの?
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