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iPadのソフトウェアキーボードの限界に挑戦してみた

投稿日:2016年1月17日 更新日:

■iPadのキーボードは使いやすい

iPad Air 2をドコモで格安で契約して使っているけど、
(別記事)そうだ、iPadデビュー割今日までだ!~iPad Air 2を6台契約した結果~
思っている以上にソフトウェアキーボードのタイピングが快適だったので、せっかくだからタイピングにはそこそこ自信がある(分間420打)俺がiPadのソフトウェアキーボードでどれだけ早くタイピングできるか挑戦してみた。

■iPadでタイピングはほとんど使われていない

今回使わせてもらったのはタイピングの神様というiPad用のタイピングアプリで、これが一番使いやすかった。他のタイピングソフトは有料か、使い物にならないものばかりで、iPadのソフトウェアキーボードが世間一般的にもほとんど活用されてないということだと思うので、iPadでもこれだけできるぞという一石を投じたい。

■iPadでタイピングする際のポイント

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これがiPadの日本語キーボードだけど、問題点は三つある。「ー」「!」「?」の位置が通常のキーボードと違うため、そこだけ難易度が跳ね上がる。そこを的確にクリアしながら、タッチ感のないソフトウェアキーボードで、いかに手の位置をずらさず入力の正確性を保てるかが勝負だった。iPadでキーボード入力するならiPadを打ちやすい位置、角度で固定させるのは必須だ。

■結果

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結果は分間211打だった。というか400打はぜんぜん超えてるんじゃないかというくらいのスピードでで入力できているので、恐らくこのタイピングソフトのカウントがおかしいんだと思う。

■文書作成ではパソコンには敵わない

タイピングのスピードはともかくとして、iPadでの文書作成はまだまだ難しい。文書を作成できたとしても、コピーアンドペーストのやりにくさや、繊細な作業の難しさなど、マウスの偉大さを実感してしまう。やっぱりiPadは閲覧に適した端末であり、文書や画像の編集には向いてないと思う。外出先でも文書作成をしたいのであれば安いウィンドウズノートを購入するのが一番良いと思う。

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