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【高音質Bluetoothスピーカー】サウンドスティックス(SOUNDSTICKS)レビュー

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SOUNDSTICKS WIRELESS

ハーマンカードン社の SOUNDSTICKS WIRELESS(サウンドスティックスワイヤレス)を購入した。せっかくなのでレビューする。これを買うまでは同じくハーマンカードン社のONYX STUDIOを使っていた。

開封

外箱は大きい。

箱をあけると説明書が現れる。

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最上段を取り除くと特徴的なデザインのウーファーが現れる。

ウーファーの下にサテライトスピーカーがある。

ウーファーとサテライトスピーカーは小さくはないが、アクリル製で綺麗な透明になっている。

ウーファーの背面に全てのインターフェースがある。左から、電源入力、スピーカー出力、イヤホンジャック入力、ON/OFFスイッチ兼ウーファー音量調整つまみ。

設置

ウーファーを設置するとこんな感じ。ハーマンカードンの刻印がある。電源を入れた段階で背面の白色LEDが点灯する。

白色LEDの正反対にBluetooth接続青色LEDがある。ペアリングが完了するとこのLEDが点灯する。

ここにもハーマンカードンの刻印がある。

右スピーカーに音量調節ボタンがある。これはタッチ式になっている。

テレビ前に設置したイメージ。スピーカー下に可動式の重しがあり、好きな角度で設置できる。

一人暮らし用の部屋によくある物干しスペースにスピーカーのわっかがぴったりだったのでぶら下げて設置してみた。

 

目的

家の音源をすべて一台でまとめたい、その答えとしてたどりついたのがSOUNDSTICKS WIRELESSだ。

 

ONYX STUDIO

この前に使っていた同じくharman/kardonのONYX STUDIOはソフトバンクがキャンペーンでばら撒いたお陰で、日本ではアメリカの定価の3分の1ほどの価格で入手できるコスパの高いスピーカーだ。俺もヤフオクで5,000円ほどで入手したもので、値段と品質を比較して非常に満足できる製品だった。

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ONYX STUDIO 高音質

ONYX STUDIOの音質に全く不満はなかった。初めて再生したときははっきりと聞き取れる中域の歌詞と、パワフルな低音に驚かされ、音楽を聴くのが楽しくなった。音質の評価には自信がないが、繊細さよりは大胆さを重視することで、入門者にもわかり易く凄みを感じさせるスピーカーだと思う。

低音が調整できない

不満があるとすればそれは機能面で、ONYX STUDIOの驚くほどしっかりとした低音を一切調整できないため、夜間の視聴に気を使ってしまうことだった。そして入力のインターフェースがBluetoothしかないという点だった。また、ONYX STUDIOは充電式で、コンセントなしでも4時間利用できるが、俺はそんな使い方をするつもりは無く、ずーっと充電しながら使っていた。

Bluetoothスピーカーの用途

俺のONYX STUDIOの用途はスマホ、タブレット、ノートパソコンからの音楽、hulu、映画の視聴だ。映画を見るときもDVDをパソコンで再生し、音はONYX STUDIOで出し、映像はHDMI接続でテレビに出力していた。Bluetooth接続ではあるが遅延は全く無かった。ほぼ全ての音をONYX STUDIOに頼り切っていたため余計に低音を調整できない点が気になった。それと同時に、テレビの音声もスピーカー一台でまかなえないかと考えた。

SOUNDSTICKSのコスパが凄い

サウンドスティックスワイヤレスは入力インターフェースとしてBluetoothとイヤホンジャックを備えている。これを使うことで、家中の全ての音源をSOUNDSTICKSでまかなうことができた。

SOUNDSTICKSの凄いところはBluetoothとイヤホンジャックからの音声を同時に出力できることで、テレビの音声と音楽を同時に流せる。音楽を聴きたいときは音楽を再生し、テレビを見たいときはテレビをつけるだけでいい、スピーカーにかかわるということが少なく、音源を切り替えるストレスを最小限に抑えている。

 

音質の違い

音質について、好評価のレビューはそこら中にあるので、ONYX STUDIOと比較する。スピーカーが一台しかなかったONYX STUDIOと違い、スピーカー複数台をおくことができるSOUNDSTICKSは当然ながら音の広がりを感じる。音質はONYX STUDIOと同じで、中域がはっきり聞こえるため、テレビの音声が非常に聞き取りやすくなった。低音についてはONYX STUDIOと比べてマイルドになった印象で、ウーファーの音量を最大にしてもONYX STUDIOのほうが力強い。

所有欲が満たされる一品

嘘か本当かニューヨーク近代美術館に展示されているというSOUNDSTICKSのウーファーの存在感がすごい。くらげのようなデザインが部屋の中で青白く光る様は近未来的でもあり、それなりの大きさはあるが所有する満足感が高い。スマホの音楽再生を楽しくするための道具として是非お勧めしたい。

 

傷・ホコリ対策

一点気をつけたいのはアクリルという素材のもろさで、指紋をふき取るためにウールを使うとかすり傷がついてしまった。汚れをふき取るときは必ず眼鏡ふきなどを使うようにしたい。

ホコリ対策

サウンドスティックスは上部が空いている構造なので、ホコリの侵入は避けられない。デザイン性を損なわずにホコリ対策するためにはアクリルボールを一緒に購入するのがおすすめだ→Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ

 

Allure登場

俺がこよなく愛するharman/kardonから高音質とデザインの良さをそのままに、とうとうスマートスピーカーが登場する。そちらについても記事にしたので、スピーカーの購入を検討している人は確認してほしい。→【Allure】12月31日にあのharmanがクラゲ型スマートスピーカーを発売する

 

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ガジェル

奈良出身渋谷区在住の会社員。嫌いなものはパリピ。典型的なスマホ依存症。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。

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