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土間の板張りDIYに挑戦。杉板とオイルステインで家中を愛で埋め尽くす。

投稿日:2017年9月10日 更新日:

今日はサウザーよりも愛深い俺がしんみりと愛について語ってみたい。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

愛は地球を救う

例えば水を褒めればおいしくなったり、植物に毎日声をかけていればほかの植物より大きく綺麗な花が咲いたりする。これは愛の力だ。もちろんオカルトだ。だけど、水は頭がおかしいとして、実際に植物はより綺麗で大きな花が咲く。これは愛から生まれた行動によって植物がより綺麗で大きく育つ機会を与えられたからだ。つまり、愛とは気持ちではなく、その気持ちから来る相手への気遣いのことだ。そして多くの家で玄関という空間は最も愛に欠けた空間だ。

玄関は汚い

普段人が頻繁に出入りして、多くの人が通過する空間だから散らかりやすく汚れやすい。しかし、オカルトだが風水的にも玄関は運気を家に入れる空間であり、この玄関を汚くしておいていいことがあるだろうか、いやない(反語)

玄関はどんどん汚くなる

玄関は汚れがちだし長居するわけでもないから放っておこうというわけだ。そして割れ窓理論のように一度汚くなった空間はどんどん汚くなる。それは俺の家も全く同じだ。常にモノが置かれていて汚い。愛が足りないのだ。だから最近入手した人体用の丸ノコを木工に活用して改造することにした。

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玄関板張りDIY開始

まずこれが俺の玄関だ。味気ない土間に汚い下駄箱。撮影の為に片付けたが今までは日常的に汚い空間で、一刻も早くこの空間から立ち去りたいという気持ちが津波のように押し寄せていた。これを根本的に改善する。

用意するのは2メートル×20センチの足場板を三枚だ。これで土間を板張りにする。 

その前に謝罪

ながながと講釈を垂れたけど、実は今回の記事は死ぬほど内容が薄い。心にもない前置きは内容の薄さがバレる恐怖心からだ。無駄な文章を読ませてしまったことを許してほしい。要は玄関おしゃれにしたらモノ置くのやめてすっきりするんじゃね?って思った。

作業再開

まずこの板をいつもの人体用の丸ノコでカットする。丸ノコについていた血は拭いておこう。

板は本の上に置くと安定するぞ。ここでブックオフで100円で買った俺の大好きな小説の悪人が活躍する。

適切なサイズにカットしたらサンダーで磨いていつものオイルステインで古材感を出すべく着色する。

着色した。オイルステインがそろそろなくなりそうなので適当に塗った。そもそもこれから自然と汚れていく板だから精度は必要ない。

これをこのアスファルトに謎のガムがついた土間に置いていく。

まず両端の縦が微妙に短いのでここは慎重に測ってカットしたものを置く。

もう一本も置く。ここまでは順調なので次の板に取り掛かる。

再度丸ノコでカットしてドレッサーで研いで

オイルステインで着色して

置く。

置く。残り一枚。ここは絶妙なサイズ感が重要なので改めて空いた空間を測りなおす。

カットして研磨して着色して置く。びっくりするくらいぴったり置けて、板はがちがちになった。日が暮れた。

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完成

これで完成だ。まるでカフェの入口のような玄関が出来上がった。本物の杉板を使っているので木のしなやかさが足元から伝わる。コンクリートのじゃりじゃり感がなくなったし、謎のガムが見えなくなったのがうれしい。

木の板を敷いただけで文字通りゴミのようだったタイで購入したサンダルがまるでビンテージ物のような味わいに。

板は本当に置いただけなので、カットしかしてない。しかも机や自転車のDIYと違ってなにかが便利になったとか必要に駆られてとかでもない。ただ、玄関が少しおしゃれになるだけのDIYだ。でもこれをすることによって、たぶんこれから玄関を清潔に保とうという気になる。

その証拠に雑多なゴミだらけだった下駄箱の上が

この通り綺麗になった(やらせです)

こうして家中に気を配ることで家の中の汚い空間が一つ一つなくなっていき、より快適な一人暮らしが送れるようになる。次は下駄箱の上に棚でも作ってDIYシリーズを終わりにしたいと思う。俺はいつこの家を出るんだろうか。

使った道具

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