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【浮気禁止】日本のDSDS対応スマホ一覧をランキング形式で紹介!

投稿日:2017年8月15日 更新日:

日本でDSDSとして使える端末を一覧化してランキング形式で紹介する。基準はコスパだ。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

DSDSとは

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)とは、2つのシムを一つの端末に入れて、2つの電話番号を一つのスマホで同時に受けられる機能だ。ところが日本におけるDSDSは海外とは少し異なる。

日本のDSDS

日本の電波規格は3Gと4Gのみだ。古い規格の2Gも使える海外とは違う。どちらか一方のシムスロットが2Gしか使えないようでは意味がないのだ。両方のスロットで3Gと4Gに対応しなければならない日本でのDSDSは海外より敷居が高い。今回は、日本でもDSDSとして使える端末だけをランキング形式で紹介する。

 

端末一覧早見表

  端末名 ディスプレイ 解像度 CPU メモリ ストレージ バッテリー 防水 指紋 重量 価格
Lenovo MotoG5 5 1920×1080 Snapdragon 430 2 16 2800 × 149 20000
Lenovo MotoG5Plus 5.2 1920×1080 Snapdragon 625 4 32 3000 × 155 32000
Lenovo MotoZPlay 5.5(有機EL) 1920×1080 Snapdragon 625 3 32 3510 × 165 44000
Lenovo MotoZ2Play 5.5(有機EL) 1920×1080 Snapdragon 626 4 64 3000 × 145 53000
ASUS ZenFone3 5.2 1920×1080 Snapdragon 625 3 32 2650 × 144 31000
ASUS ZenFone3 5.5 5.5 1920×1080 Snapdragon 625 4 64 3000 × 155 43000
ASUS ZenFone3Deluxe 5.7 1920×1080 Snapdragon 625 4 64 3000 × 172 42000
ASUS ZenFone3Ultra 6.8 1920×1080 Snapdragon 652 4 32 4600 × 233 48000
ASUS Zenfone AR 5.7(有機EL) 2560×1440 Snapdragon 821 6 64 3300 × 170 83000
ASUS Zenfone Zoom S 5.5(有機EL) 1920×1080 Snapdragon 625 4 64 5000 × 170 56000
ZTE BLADE V7 MAX 5.5 1920×1080 MTK6755M 3 32 3000 × 167 29000
ZTE AXON7 5.5(有機EL) 1920×1080 Snapdragon 820 4 64 3250 × 175 51000
FREETEL RAIJIN 5.5 1920×1080 MT6750T 4 64 5000 × 183 20000
FREETEL KIWAMI2 5.7(有機EL) 2560×1440 MT6797 4 64 3400 × 168 35000
Huawei P10 5.1 1920×1080 HUAWEI Kirin 960 4 64 3200 × 145 59000
Huawei P10 Plus 5.5 2560×1440 HUAWEI Kirin 960 4 64 3750 × 165 68000
Huawei nova 5 1920×1080 Snapdragon 625 3 32 3020 × 146 34000

 

17位 RAIJIN

 

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU MT6750T(430
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 5000
防水 ×
指紋認証
重量 183
価格 20000

レビュー

日本製格安スマホ。Snapdragon610に匹敵するCPUを搭載し、価格の安さと異様なスペックの高さ、日本製でもあることなどから応援したいところだが、端末バグの報告が非常に多い。カメラ画質や、タッチ感度など、細部のつくりが甘い。

 

16位 KIWAMI2

ディスプレイ 5.7(有機EL)
解像度 2560×1440
CPU MT6797
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3400
防水 ×
指紋認証
重量 168
価格 35000

レビュー

日本製格安スマホ。ハイスペックモデルであり、Snapdragon800に匹敵するCPUや4ギガメモリ、64ギガストレージ、有機ELディスプレイなど、カタログを見る限り最高のスペックをありえない位価格で実現している。KIWAMIと同じくソフトウェア面に問題があり、不具合報告が非常に多い残念な端末。

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15位 MotoG5

ディスプレイ 5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 430
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 2800
防水 ×
指紋認証
重量 149
価格 20000

レビュー

最も安いMotoシリーズ。同時にRAIJINと並んで最安のDSDS対応端末。メモリが2ギガ、ストレージ16ギガと最低限のスペックだがMotoシリーズはSIMカード2枚とは別にMicroSDを利用できる唯一のシリーズでもあるので、16ギガのストレージ容量も気にならない。ミドルスペックCPUと5インチディスプレイのお陰でバッテリーの持ちはいい。ちなみに、DSDSは2017年夏以降のアップデートで対応予定なので、まだ対応していない。

 

14位 Zenfone AR

ディスプレイ 5.7(有機EL)
解像度 2560×1440
CPU Snapdragon 821
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
重量 170
価格 83000

レビュー

VRとARに対応した変態スマホ。一部のマニアにしか需要のない色物端末だが、スペックはすさまじい。ハイエンドCPUに6ギガのメモリを搭載した。有機ELディスプレイの画面解像度は驚異の2560×1440だ。簡易VRメガネも同封されているので、SODなどのVRコンテンツをいち早く楽しみたい人におすすめの端末だ。

 

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13位 MotoZ2Play

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 626
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
重量 145
価格 53000

レビュー

MotoZPlayの新型であり、上位モデル。メモリが増え、CPUのランクが上がり、重量を軽くするためにバッテリー容量が少なくなった。個人的にはここまでのメモリは必要ないと思うし、20グラムの為に1000mAhのバッテリーを減らしたの間違いだろう。購入するなら初代MotoZPlayをおすすめしたい。Playシリーズおなじみではあるが、この端末も背面の端子に様々なアクセサリーを接続し、機能を追加できるのが魅力だ。

 

12位 MotoZPlay

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3510
防水 ×
指紋認証
重量 165
価格 44000

レビュー

Motoシリーズのハイエンドモデル。画面が大きくなり有機ELディスプレイを搭載することで、液晶とは違うワンランク上の大画面を楽しめる。バッテリー容量も大きく、MotoGシリーズよりもバッテリーの持ちがいい。専用アクセサリーを購入することで、無線充電やプロジェクター機能を追加できる遊び心が魅力だがマニアックすぎるか。

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11位 ZenFone3Ultra

 

ディスプレイ 6.8
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 652
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 4600
防水 ×
指紋認証
重量 233
価格 48000

レビュー

ZenFoneの大画面モデル。通勤電車の中でも快適に使うことができる6.8インチモニタでのウェブ閲覧が魅力だ。カバンを使わない場合はジーパンの後ろポケットかジャケットの内ポケットにしか入らないし、片手で使うのも難しいので、このサイズ感が最大の課題になる。画面サイズが大きい分バッテリー容量もかなり増えているので安心して一日使うことができる。

 

10位 ZenFone3 5.5

 

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
重量 155
価格 43000

レビュー

ZenFone3の新型としてひっそりと発売された大画面モデル。CPUに変更はないが、大画面になり、重量が11グラム増えた。メモリとストレージも地味に増えているのがうれしい。もちろんバッテリーも増えている。

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9位 ZenFone3Deluxe

 

ディスプレイ 5.7
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
重量 172
価格 42000

レビュー

Zenfone3と同時期に発売された上位グレードモデル。ZenFone3の5.5インチモデルの登場で差別化が難しくなったが、ZenFone3 5.5インチモデルよりもわずかに画面が大きく、価格は安い。スペックはほぼ同じだ。

 

8位 P10 Plus

 

ディスプレイ 5.5
解像度 2560×1440
CPU HUAWEI Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3750
防水 ×
指紋認証
重量 165
価格 68000

レビュー

P10の上位モデル。Plusと言いながらディスプレイは5.5インチとそれほど大きくないので、すべての人にお勧めできる。P10よりもメインカメラが明るく、夜景や動きの速い被写体を撮影しやすい。

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7位 AXON7

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 820
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3250
防水 ×
指紋認証
重量 175
価格 51000

レビュー

最近頭角を現わしているZTEのハイエンドモデル。CPUにSnapdragon821を搭載していながら価格を51000円まで抑えた。中でも音にこだわっており、前面の上下に配置されたステレオスピーカーから出る音は広がりもあり美しい。ディスプレイにも有機ELを搭載しており、メモリ4、ストレージ64と贅沢なつくりの端末だ。メタルボディの質感も高い。

 

6位 Zenfone Zoom S

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 5000
防水 ×
指紋認証
重量 170
価格 56000

レビュー

カメラ特価型のZenFone。今回は焦点距離の違うメインカメラを切り替えることで、2.3倍のズームを実現した。仕組みはiPhone7と全く同じだ。それだけではなくて、4ギガメモリ、64ギガストレージと5000ミリというサイズオーバーなバッテリーを搭載することで、この端末はバッテリー切れを知らない。正直カメラは思っているほどではない印象だが、有機ELパネルやストレージ容量など、それ以外の部分のハイスペックとバランスの良さを考えると価格にも納得できる端末だ。他の端末を充電するリバースチャージ機能も搭載した。

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5位 P10

ディスプレイ 5.1
解像度 1920×1080
CPU HUAWEI Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3200
防水 ×
指紋認証
重量 145
価格 59000

レビュー

今最もアツい格安スマホ。P10、P10Plus以上に美しいカメラを搭載したスマホはほかにない。話題のLeicaと共同開発のカメラはカラーセンサーと高精細モノクロセンサーで撮影した画像を合成し、今までのスマホとは次元の違う写真を生み出す。夜景を若干明るく映し過ぎる傾向があり、それが気になる人は価格の安いP9を購入するのもいい。ただ、P9はDSDSに対応していないので気を付けたい。

 

4位 ZenFone3

ディスプレイ 5.2
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2650
防水 ×
指紋認証
重量 144
価格 31000

レビュー

ZenFoneシリーズの主力端末。5.2インチ144グラムのボディは軽く持ちやすく、質感も良い。主力端末らしくとがったところのないバランスの取れた端末。バッテリーが気持ち少なめだが一日は持つ。

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3位 nova

ディスプレイ 5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3020
防水 ×
指紋認証
重量 146
価格 34000

レビュー

P9liteとP10liteに挟まれる形でひっそりと発売されたHuawei端末。スペックがほぼ似通っているこれらの端末だが、novaの存在意義はDSDSにあった。この価格帯でDSDSに対応したHuaweiの端末は安心感が違う。逆にnova liteに存在意義はない。

 

2位 MotoG5Plus

ディスプレイ 5.2
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
重量 155
価格 32000

レビュー

Motoシリーズの主力端末。今回からボディはアルミになったがデザインの野暮ったさは変わらない。とはいえ、それ以外の液晶、音質、カメラなどは高いレベルでバランスよくまとまっている良端末。

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1位 BLADE V7 MAX

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU MTK6755M
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
重量 167
価格 29000

レビュー

ZTEの廉価モデル。Snapdragon610相当のCPUを搭載し、スペックも手堅くまとめてきた。まともに使える最安のDSDS端末だ。

 

DSDS最大のメリット

で、DSDSってなにに使うのって話だけど、2台スマホを持っている人なら1台にまとめられるし、今スマホの料金が高い人はスマホの利用料を下げることができる。1枚のシムをキャリアのカケホーダイプランにして、もう一枚のシムを格安SIMのデータ通信プランにすると、例えば3ギガプランなら月の料金は「カケホガラケ 2200円」と「IIJmioミニマムスタートプラン 1000円」の合計3200円でカケホーダイとデータ通信3ギガを実現できる。格安スマホを検討しているなら、これを機にDSDS対応端末を選択することでキャリアで8000円とか払っている人は格安スマホに乗り換えることで月の利用料を大幅に下げることができる。

注意点

DSDSは両方で待ち受けはできるけど、通信は片方ずつでしかできない。例えば上で紹介した、電話専用SIMとデータ通信SIMを使う場合、電話しているときはもう一つのSIMは通信できないので、データが使えなくなる。電話かデータしか使えないのだ。日常で困ることはほとんどないと思うけど、一応頭に入れておきたい。

 

あとがき

DSDSに日本で対応している端末は格安スマホの中でもグレードが高い端末ばかりで、最安価格もフリーテル製の端末を除けば29,000円だった。DSDS対応端末は今のところ全ておサイフ機能と防水機能には対応していないので、今後対応端末が登場することを期待したい。特にHuaweiはP9の開発談話でおサイフは重視しているという話だったので、期待していたんだけど、残念ながらP10でもおサイフ機能はなかった。

microSDカードが使えない

DSDSを利用する上での注意点として、MicroSDカードスロットが使えなくなることを覚えておいてほしい。Motoシリーズを除いて、MicroSDスロットと2枚目のシムスロットが同じ場所なので、どちらかしか使えない。その分メインストレージが32ギガ以上の端末がほとんどなので、容量もそれほど心配いらないが、P10やZenFoneZoomSのようにカメラ重視の端末であれば64ギガはほしい。メーカーもそれをわかってかきっちり64ギガで対応してきた形だ。

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精霊(@gadgetKaeru)は考えた
P10がすごくほしい。
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全部メタルボディでよくできてるし全部使える端末だよね。
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