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全方位型腕時計G-STEELレビュー!この一本にすべてを託せ!

投稿日:2017年8月4日 更新日:

G-shock。それはちびっこの憧れ。そしてイケてないおじさんサラリーマンの代名詞。そう思っている人に伝えたい。その常識はG-STEELで崩壊した。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

 

人生初G-shock

今回人生で初めてのG-SHOCK G-STEEL GST-W110-1AJFを購入したので早速レビューしたい。見た目に一目ぼれして購入したものの、予想外の機能の多さに感動しているので、是非この興奮を感じ取ってほしい!!!

出会いは唐突に

さてG-STEELとの出会いは唐突に訪れた。職場の同僚とすれ違ったのだ。これを人は運命という。あれ?ウブロ?この会社で?こんなの付けて歩いてたらボコボコにされて腕だけ持ってかれますよ?と質問責めにせずにはいられなかった。いやいやこれはG-shockだよガジェル君、と優しく諭してくれてからもそのおじさんと時計が頭から離れない。一目惚れだ。なんて迫力のあるデザイン。腕元のギラつき。その癖親しみやすく嫌味がないコンビニのワインのような佇まい。欲しい。

もはや同じ職場で腕時計が被ることなんてどうでも良かった。あの二人ペアウォッチ?もしかしてデキてる?オカマなの?そう思われてもいい。むしろ自分からワセリンを手にする気概で、次の日には俺の手元にG-STEELが到着していた。ありがとう都心部の利便性。ありがとうアマゾン。

G-STEELの良さは何よりこのデザインだ。ウブロのパクリじゃん!そうだよだからどうした?と言わんばかりに攻めている。これがたったの3万円で手に入る。もちろんぱっと見ウブロに見えるだけで実際のつくりは全然違うから腕を切り落とされる心配もない。良いものは良い。だから真似しても良いのだ。

前々から高級時計にうっすらと憧れつつも疑問に思う点があった。それは、どうして高いお金を払ってまで時間のズレる時計を買う必要があるのだろうか。いやない(反語)そう、高級時計は時計というよりラグジュアリーなのだ。しかし俺はまだお世辞にもそんなレベルの人間ではない。もちろん俺だって消費者金融を何件か回れば余裕でウブロだって買えるが、色々総合的に判断して敢えてG-STEELを選んだのだ。

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驚愕の多機能がすごい

このG-STEELはとんでもなくイケている。それは見た目が3万円に見えないことだけではない。この美しさの中にG-shockの多機能が詰め込まれているのだ。デザインを損なわないように3つ配置されたデジタル表示は死ぬほど活躍する。

電波、ソーラー、耐衝撃、200メートル防水、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、時報、世界時計、カレンダー、バッテリーメーターとこれだけの機能を有する。

しかもアラームは5つまでセッティングでき、闇夜で美しく光るライトまでついている。

俺は恐い。4つボタンというわかりにくい操作性でこれだけの多機能を使いこなす自信がない(嘘です一瞬で覚えました)。

デジタル表示を今まで馬鹿にし続けてきたが、デジタル表示は各機能への切り替えが死ぬほど早いのだ。だから今日をもって俺はここに宣言する。アナログ表示の多機能なんて見た目がいいだけで糞であるということを。

アラーム5つってのはマジで贅沢で、猫のエサややりとか、朝家出る時刻の警告とか、仕事の定時とか、アラーム一つでは実現できなかった一日のスケジュール管理ができるようになる。しかも時報が毎時の経過を知らせてくれるので、「あ、もうこんな時間か」と現実に引き戻され、時間を今まで以上に大切にできるようになった。

もちろん電波ソーラーなので、毎日一秒の狂いもなく時を刻んでくれる。遅刻を疑われても絶対的な自信をもって反論ができるのだ。まだ5秒早い、と。この信頼性はマジですごい。

 

見た目のインパクトがすごい

では素晴らしい機能が詰め込まれているから買ったのか。いや違う。実際機能なんて二の次でしかないのだ。この素晴らしいデザインを見てほしい。腕元でギラつくメタル感はダニエルウェリントンを付けてるメンズは全員オカマだといわんばかりに猛々しい。

このギラつきは実は緻密な加工によるもので、ステンレス製のベゼルは絶妙にヘアライン加工とミラー加工で分けられている。

さらに四隅に配置されたネジが力強さを演出し、黒バンドとのコントラストは最高だ。

もちろんバンドもシリコン製ではあるが安っぽさを感じさせない。

バンドがシリコン製だからノートパソコン本体とこすれても安心なのがうれしい。

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そしてこのデザインのすごいところはどんな服装にも合わせられるところだ。夏場はもちろんワイルドに半袖で似合うし、春秋のシャツや革ジャン、フォーマルでだって似合う。もはや敵なし。これこそ全方位型の最強腕時計で、これが3万円で買える資本主義競争社会に感謝をしきれない。

久しぶりにG-shockを買いたい人、今までと違うインパクトのある腕時計を買い足したい人、もちろん一本目の腕時計デビューにもG-STEELは大いに活躍してくれる。すべてのメンズに似合う夢の一本がこれだ。

 

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精霊(@gadgetKaeru)は考えた
これだけ腕時計の質感がうまく写真に撮れてたらマクロレンズアジャスタ買ってよかったなとひしひしと感じる。
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安い時計ばっかりコロコロ買い替えてたけど、オフはこの先1年はもうこの一本でいいかな。これだけ機能が充実してるとほかの時計付けた時に物足りなくなるんだよな。
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