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Apple Watch Series 2を使っていてココがいいと思う13のこと

投稿日:2016年12月3日 更新日:

アップルウォッチってどうなの?なにができるの?高いけどコストに見合ってるの?っていう疑問をすべてすっ飛ばして、今回はアップルウォッチシリーズ2を購入した俺が使っていて便利だな良いなと感じる瞬間を書きたい。今回は1位から書く。総合的なレビューはまた別で書く。

1位 時間がわかる

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スマホをポケットから出さずに時間がわかるのは腕時計を今までつけたことがない人には画期的だと思う。一度これに慣れてしまうと、時間を見るためにスマホを出していた動作がめんどくさくて耐えられなくなる。しかもアップルウォッチはiPhoneと連動しているお陰で電波時計と同じように時刻が秒単位で正確なので、絶対的に信頼できる。もちろん日にちや曜日もわかる。

 

2位 Suicaが使える

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日本中にはたくさんの交通系電子マネーがあるけど、すべてSuicaと互換があるので安心してほしい。つまり、アップルウォッチのSuicaにチャージしておけば日本中の改札をSuicaで通過できる。しかもチャージもクレジットカードからできてしまうので、改札前の機械でチャージということもなければ、両手がふさがっていてスマホがだせずに戸惑うこともない。おサイフ機能付きのアンドロイドを常にポケットに入れている俺ですらこれは便利だと感じる。腕にSuicaはシンプルに便利だ。

 

3位 おしゃれな見た目に惚れ惚れする

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cyjxlh0uuae1s33 7万円のステンレスサファイアモデルの高級感・質感は、他の7万円の時計と比較しても遜色なく、着けていて恥ずかしくない。むしろアップルウォッチが一つのおしゃれアイテムとして成立してしまうデザインが素晴らしい。1つグレードの下がるアルミ無機ガラスモデルも4万円だけど、やっぱり他の4万円クラスの腕時計と比較してみると遜色ない。ただし4万円のモデルは色の選択によってはかなり安っぽくなるので、普段使いを意識するのであれば、黒本体とブラウンの革バンドを装着することをおすすめしたい。

 

4位 消費カロリーが測れる

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 心拍数センサーとジャイロセンサーからの情報ををベースに、アップルウォッチをつけている限り消費カロリーを勝手に測り続けてくれて、しかも勝手に表彰したり、勝手にカロリー消費目標を上げたりと、一人で盛り上がっては教えてくれるところが可愛い。アップルウォッチに表彰されたところで、さらに運動しようとは思わないけど、自分の活動履歴を客観的に見れるのは面白い。また、一日の消費カロリーがわかるので、それに合わせて食事量を調整することで痩せたり太ったりのコントロールができる。

 

5位 現在の外気温が一目でわかる

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外に出る前に現在の外気温が一目でわかるので、どのレベルのアウターを着るべきか一瞬で判断できる。着こみすぎたアウターを手にもって歩く状況は誰しも避けたい。とくに朝の糞忙しい時間帯はスマホを取り出してロックを解除して天気アプリを起動するのは死ぬほどめんどくさい。そんな糞忙しい朝を乗り切るために、手首を傾けるだけで現在の外気温を確認できるスピード感は役立つ。

 

6位 明日の天気を通知してくれる

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yahoo天気をインストールしておくと翌日の天気を毎晩通知で教えてくれる。アップルウォッチは常に腕に巻いていて、消音モードにしていても振動で通知がわかり、しかもその都度腕元で確認ができるので、通知を見逃すということがない。天気のように生活に欠かせない情報を確実な通知で受け取れるのは嬉しい。

 

7位 目的地まで案内してくれる

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iOSのマップアプリで開始した経路案内をそのまま腕時計で見ることができる。目的の駅までのルートだけでなく、乗るべき電車の時間を3つ提示してくれ、目的の駅に到着すると今度は出口番号まで提示してくれる。駅を出ると自動的に道案内に切り替わり、目的地まで迷わず移動ができた。電車に乗っている間スマホをいじってる人も多いけど、アップルウォッチは常にマップ表示専用のデバイスとして腕に存在し続けることで、スマホでの作業を止めることがなく便利だった。

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8位 家電製品をコントロールできる

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iRkitを購入することで赤外線で反応する家電をすべてコントロールすることができる。ついでに照明にも赤外線式スイッチを取り付けると、ライトのオンオフまでコントロールできてしまう。また、本格的にiRkitを設定することで、外出先から家電のコントロールができるようになる。もちろんiPhoneからもコントロールできるが、アップルウォッチなら探すまでもなく腕元についているので超便利だ。布団に入ってからアップルウォッチですべての家電の電源を切って寝ると未来を感じられるぞ。

 

9位 いろんな通知が来る

Gmailとかツイッターとか電話とかLINEとかいろんな通知をアップルウォッチで受け取ることができる。アップルウォッチで返答することはできないけど、気付き漏れがなくなる。これで実感したのは重要な通知は全然ないことで、アップルウォッチの通知は細かく設定できるので、意味のある通知のみを受け取るようにしたい。

 

10位 タイマーとアラームが設定し放題

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iPhoneと連動しているので、タイマーとアラームの設定が無尽蔵にできる。一般的な腕時計では1つが精いっぱいなので、これは地味にスマートウォッチのメリットだと思う。毎日家を出る時間の5分前にタイマーをセットしたり、終業の時間に合わせてタイマーをセットしたり、単純に時報として毎時間のアラームを設定すると、時間の感覚が身について、遅刻や残業を減らすことができるぞ。しかもこれはアップルウォッチに触れることなく、話しかけるだけで設定が完結できるので死ぬほど楽だ。

 

11位 フェイスが美しい

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アップルウォッチのフェイスはカスタマイズ性が豊富で、しかも超高精細なので見た目も美しい。動く蝶々や、咲く花、地球儀で見た現在地の表示など、スマートウォッチと高精細有機ELという組み合わせでなければ実現できない贅沢なフェイスは何度見てもうっとりする。

 

12位 睡眠管理ができる

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睡眠管理アプリを使うことで、自分の睡眠の状況を知ることができる。操作は睡眠の開始ボタンと終了ボタンを押すアナログなものだけど、レム睡眠と熟睡の時間を計測してくれたりと、自分の日々の睡眠状況が見えるので、意識して睡眠を調整できるようになった。

 

13位 心拍数を測れる

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心拍数は自分の疲労度の目安になる。体に負荷がかかっている状態やストレスを感じている状態では心拍数が高くなるので、自分が気づかない心労に気付くことができる。安静時の心拍数がいつもより高い場合は体が疲れているので休む目安にもできる。安静時の心拍数が60を切っている人はかなり優秀なエネルギー効率らしい。

 

アップルウォッチって

総合的に見ておしゃれな活動量計という側面が強いと思う。初めてどこにでも着けていけるデザインの活動量計が登場したことで、常に活動量を測定できて、健康管理を意識させてくれるのがアップルウォッチの大きなメリットだと思う。それ以外では今のところSuicaとかマップの案内くらいなので、さらなるキラーアプリの登場に期待したい。アプリ少なすぎ。

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