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アップルウォッチでアプリが動かないエラーに遭遇しても慌てずタスクキルする方法

投稿日:2016年11月20日 更新日:

アップルウォッチでタスクキルする方法を備忘録として残したい。アップルウォッチのWatch OS3はだいぶこなれてきたとはいえ、マップアプリなど、重いアプリでは稀に再起動したり、操作不能になることがある。そうなるともう全然スマートではない。スマートウォッチはスマートに使いこなしたい。エラーがでて操作不能になった場合はそのアプリを根こそぎ終了しない限り、アプリを再起動してもエラーのままだ。そんな頑固なエラーはこの方法で解決する。

まず普段通り何らかのアプリを使う。今回は心拍数アプリを使っている最中に操作不能になったと想定する。俺の安静時の心拍数は60を切っているらしい。割と優秀だ。
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そんなときはアップルウォッチの電源ボタンを長押しする。
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電源をオフにするためのスライドが出てきたらスライドには触らず、デジタルクラウンを長押しする。
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すると時間表示画面に戻る。
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これで心拍数アプリを強制終了することができた。もう一度起動することでエラーがない状態から利用できる。ちなみにこの方法はiPhoneで正式にタスクキル機能が搭載される前に使われていた方法で、俺もiPhone3GSを使っていたころはよくやっていた。マシンパワーが心もとないアップルウォッチだから、今後もアプリの操作不能は切っても切り離せない。これを覚えておけばそんなエラーもスマートに対応できるゾ。

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