Review SmartPhone/Tablet

1月半待たされたApple Watch Series 2開封レビュー!

投稿日:2016年11月9日 更新日:

アップルウォッチ届いた!

imgp6155

9月22日に取り寄せ予約したApple Watch Series 2のステンレススポーツモデルが11月の7日になってやっと届いたので開封レポートを執り行う。ていうか遅すぎだから。旬を2か月過ぎて需要ない。けど高かったんだもの。元は取りたいから記事にしたい(半分本当)。なんせ7万。デフレの終焉を告げられた気がする。

 

人生で4番目に高い買い物

ちなみにアップルウォッチシリーズ2は人生で4番目に高い買い物になってしまった。1番が35万円の中型バイクホーネット250。2番目がドラム式洗濯機の12万円。3番目がこれも同じく腕時計のオシアナスカシャロ8万。4番目が今回のアップルウォッチで7万円。俺は良い年こいてあまり高い買い物をしていない。お気に入りの一眼レフカメラK-5も中古なので35,000円だった。今後これより高い買い物は車と家になる気がする。

 

購入理由

そもそもスマートウォッチってなんなんだというのが購入の理由だ。ソーラー式の腕時計を付けている人は、小さなガジェットを身に着ける感覚に未来を感じたことがあると思う。スマートウォッチというのはそれの延長線上で、常に身に着ける超ハイテクガジェットだ。いまいち普及していないので誰かに詳しく話を聞くこともできない。だからこのガジェットの可能性が知りたかった。

 

スマートウォッチはダサい

そこでスマートウォッチを探し始めたけど、アップルウォッ以外に納得のいくデザインのものがない。だからアップルウォッチにしようとしたけどiPhoneにしか対応していない。俺はAndroid使いだった。そこでサブ機としてiPhone5sを買った。合計で10万。ほかのスマートウォッチなら4万円だせば買えた。それでもほかのスマートウォッチを身に着ける気にならなかった。デザインうんこすぎ。

 

アップルウォッチのグレード

ただ、アップルウォッチはすべてがすべて7万円もするわけではなくて、大まかには4万円と6万円に分かれる。そこにアップルの保証であるアップルケアに入ることでプラス5000円がかかるという仕組みだ。4万円と6万円のものに見た目と素材以外の違いはない。4万円のものに2万円を追加することで、素材がサファイアガラスと光沢のあるステンレススチールに置き換わる。オシアナスカシャロの記事にも書いてある通り、ダイヤモンド並に硬いサファイアガラスは本当に傷がつかない。だから長期の使用を視野に入れてこちらを選んだ。また、スーツでの着用も考えていたため、光沢のあるステンレススチールのほうが相性がいいと判断した。

 

開封の儀

話がずいぶんそれたけど早速開封を進めていく。今回は開封のみにして、しばらくアップルウォッチをじっくり使ったところで、ベールに包まれたスマートウォッチの利便性について詳細なレポートをしたいと思う。可能性を感じなければオークションで売る。

さて今回購入したのはビックロ新宿東口店だ。いったことがある人は短いテーマソングがひたすらループしててノイローゼになった記憶があると思う。雨だったので丁寧に袋までしてくれた。優しい。
imgp6155

 

袋の横には新宿東口店の文字。でもビックロは日本に1店舗しかない。こいつ多店舗展開を視野に入れてやがる。
imgp6157

 

箱は無駄にでかい。
imgp6159

 

もちろんiPhoneと同じように梱包も厳重だ。まずは袋を取る。
imgp6162

 

箱の上部にはWATCHの刻印がある。相変わらず質感は高い。
imgp6169

 

箱を開けると箱。焦らされる。これももはやおなじみといっていい。
imgp6170

 

箱の中の箱を開けるためには覆っている紙を破くしかない。
imgp6172

 

俺のアップルウォッチが新品として売却できなくなった瞬間。
imgp6173

 

この箱にはリンゴのマークが刻印されていた。質感は高い。しつこい。
imgp6176

スポンサードリンク

やっとアップルウォッチと対面できた。感動の瞬間だ。
imgp6184

 

箱の裏側にもWATCHの刻印がある。細部にまで拘り抜いてファンに感動を与え虜にするアップルの戦略は本当に見事だと思う。
imgp6183

 

アップルウォッチはフィルムで覆ってある。
imgp6178

 

はがすと光沢のあるボディが現れる。
imgp6189

 

ステンレススチールの光沢が素晴らしい。高級感と高機能が融合した見事なデザインだと思う。
imgp6197

 

このリューズの質感がたまらない。これを見るたびに2万円上乗せしてよかったと噛み締めようと思う。
imgp6198

 

どこから見ても品を感じる。
imgp6195

 

反対側にはマイクとスピーカーがある。
imgp6196

 

フェイスはなにも表示してないときは真っ黒で液晶の境目が分からない。液晶感が出ると安っぽくなるので、これもアップルウォッチの魅力だと思う。
imgp6199

 

裏側には心拍数等を計測するためのセンサーが集中している。
imgp6200

 

スポーツバンドに用はないので早速アマゾンで購入したパチモンのミラネーゼループに交換する。アップルウォッチは手軽にバンドを交換できるのでいろいろなデザインを楽しめるのも魅力だ。しかもアマゾンなら全般的に安い。
imgp6208

 

腕に巻いてみた。自分の腕を改めてまじまじとみるとキモくて泣きそうになる。
imgp6212

 

電源を入れるとアップルのマークが浮き上がる。アップルウォッチは有機ELディスプレイなので、表示していないところは光を発色しないため、やはりパネルの境目がわからないのが良い。
imgp6220

 

言語を日本語に設定するとペアリングを要求される。
imgp6224

 

あとはしばらく放置することで実際に利用できるようになる。
imgp6231

 

細部に神は宿る

俺はけしてアップルのファンではない。タブレットはiPad Air 2だが、スマホはアンドロイドだし、パソコンはAcerだ。今までiPhoneを何度も転売してきたときも感じたことだが、アップルの細部へのこだわりは相変わらずすごい。ユーザーが実際に製品と出会う瞬間が最高になるように細部に施された演出がにくい。しかもその演出を裏切らない高い品質の製品はたとえ長期間の利用で傷だらけになったとしても、味として受け入れられるだけの包容力がある。その拘りが多くのファンを作りだし、アップルのブランド力を形作っているという、一般論を改めて感じた。見事。

スポンサードリンク

シェアしてくれたら
ほくそ笑みます

-Review, SmartPhone/Tablet